安心・安全な日本製のフライパンがおすすめ!

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数あるフライパンの中で「安心・安全」を考えると、やはり外国製のものより日本製のフライパンの方が信用できるという方は多いかもしれません。

日本製のフライパンとなるとおすすめしたいのはやはり鉄製のフライパンです。

人気のフライパンをいくつかご紹介しますね。


手に入るまで30か月待ち!「魔法のフライパン」

「魔法のフライパン」と言われている錦見鋳造株式会社が作る鉄製のフライパンは、手に入るまで今は30か月待ちの状態です。

魔法のフライパンの素材は、1.5mmの鉄鋳物ですが、10年の歳月をかけて業界の常識を打ち破る板厚1.5mmの鉄鋳物の開発に成功し、従来の1/3の厚みにすることで、女性でも片手で扱える鉄鋳物フライパンを完成させました。

まさに日本の職人技です。

驚きなのは、熱効率の良さで、200℃に達する時間はなんと44秒という早さ!

鉄の約30%、ステンレスの約50%の節電効果があります。

また、食材を入れても温度が下がりにくいため、旨みを逃さず美味しさ閉じ込めてくれます。

26センチのフライパンで価格は1万円ですが、使い方のコツをおぼえればこのフライパンは一生モノになりますから、決して高い買い物ではありませんよ。


健康を考えた「夢の鉄フライパン 極」

こちらも日本製の安心安全を考えたリバーライト「極(きわめ)」フライパンシリーズ。

極フライパンは「夢の鉄フライパン」と呼ばれ、鉄に「特殊熱処理」を施すことで、極めて錆びにくいフライパンになっています。

もちろん、IHなど全ての調理用熱源で使用可能(ただし底面直径が12センチ以下のものは使用不可)ですし、熱をしっかり蓄えて食材にたっぷり熱を伝えることで、炒め物はシャキッと、焼き物は香ばしい仕上がりになります。

調理するだけで自然に鉄分を摂取することができるのもウレシイですよね。

健康を考えたフライパンもやはり日本製のフライパンなのです。
日本製の鉄フライパン極がおすすめの理由はこちら


こびりつかない鉄製フライパン「柳宗理」

国際的に著名なプロダクトデザイナー柳宗理デザインの鉄フライパンは、ファイバーライン加工を施してこげにくい&こびりつきにくい鉄フライパンに仕上げています。

ファイバーライン加工は、金属の表面に繊維状の凹凸を浮き立たせて表面保護のための黒色酸化被膜、さらにその表面にはシリコン樹脂塗装を施した特殊加工を施すことで、焼き込みが不要になります。

食材とランダムな点で接触し、油なじみも良いため、焦げ付きやこびりつきを防ぎます。

鉄のフライパンなのに、テフロン加工のような使い心地だと言われています。

また、柳宗理デザイン独自の左右に張り出した注ぎ口は容器に移す時などに便利で、右利き左利きのどちらの人でも使いやすくなっています。

柳宗理プロデュースのキッチンアイテムは数多くあり、それらは新潟県燕市の金属食器メーカーで熟練工の手作業によって作られています。


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